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躁メン
流しそうめんやりました。
警戒していたのと全く違うところでどんでん返しが起きてしまい、図らずも笑いあり涙ありのドタバタサスペンス然となりましたが結果的には成功。流したいそうめんから流したぜそうめんに晴れて格上げとなりました。人生2度目の童貞喪失を味わった幸せものです。

以下、素材があるものだけダイジェストで。


本企画遂行においては頼れる後輩の人足と敷地と農具一式をお借りしまして、ふたりしてこんな感じの完全装備でスタート。竹林へと向かう我々に後輩のお母さんが虫除けスプレーと一緒にキンチョールを渡してくれるので若干たじろぎましたが、攻めの姿勢が大切なことはオシム氏もおさむちゃんも体言していること、いつの世も母は偉大でアグレッシブです。



爆走軽トラで竹林へと突入、その後は鬱蒼と茂る幾多の竹の中からこちらに語りかけてくるようなスピリチュアル・ワンを探します。しかして出会った一本を雷鳴轟く猿谷秘境にて伐採し、この新ドライバー雷電をもってすればあのタイタンにも太刀打ちできるぞと高々と上げる雄叫び、「これやー!」



猿ゴルファー並の高テンションを維持しつつ作業は順調に進み、厳選した2本を3分の1ずつに切り分け軽トラに積載、意気揚々と後輩家へと帰還したわけです。
細い枝がフロントガラス前に垂れてチェッカーズみたいになってますが気にせず進みます。



帰宅後はいい太さの部分を選び、軽トラの上から思い切りナタで切れ目を入れ金槌で叩きます。
裂ける、裂ける。しんどいけどこれかなり気持ちいい。



まっぷたつにしたあとは中にある節を小刀でえぐりとります。
かなり地道かつ指に負担のかかる作業も、流麗なそうめんの流れをイメージしながら根気良くえぐり続けます。とにかく美しいものを手に入れたい、バンコランのメンタリティーで頑張ります。
それまで頑なにアナログ作業を貫き通していた我々に対し、途中から後輩の父上がエレキなエモノを次々と差し出して誘惑をしてきました。電気カンナ、電動ドリル・・・
土地バブル、ITバブルを知る我々世代はそんな甘い汁には飛びつかんぞと一時は抗うわけですが、目の前で繰り広げられるスピード・効率・カッコよさに満ちたエレクトリカルパレードはまさに圧倒的で、いつの間にか我々もスイッチひとつで進捗する作業機械の虜となったわけです。


そうこうしてできたのがこれ

当初思い描いていた以上に立派なものができたなーと結構感動したりもしたわけです。24時間テレビ的には武道館まであと3キロあたり、いいところまできてます。

そして1週間後、いよいよ本番を迎え我が家にそうめんスライダーが設置されました。どどーん。






スケルトンスライダー!ペットボトル感100点満点!

実は竹スライダーは作業3日後に無惨にも乾燥して縮み、ものの見事に筒状になってしまったとさ。
でも負け惜しみとかじゃなく、ペットボトルでも十分楽しかったです。
これだったら小1時間で作れるしキンチョールも要らない。何より全工程をインドアでも楽しめるあたり、梅雨どきのひと味違うレジャーとしてかなりオススメです。
携帯でとったハイテンションな動画を上げれないのが残念ですが、何はともあれ貴殿もぜひおためしあれ。
| コラムと下ネタ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
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