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陵辱ひとり旅
ヒトは誰しも何らかスイッチめいたものを持っているもので。
それは急に誰かに電話したくなるスイッチだったり、憤怒⇔柔和を直列でつなぐ大魔神的スイッチだったり、おセンチ畑にいつでも迷い込めてしまうスイッチだったり、その作用はひとそれぞれである。
スイッチのON/OFFを司る事物として最も代表的なものは”酔い”だろう。
たいていの酒飲みは血中アルコール濃度の上昇に従い、もうひとりの自分アナザーミーが呼ばれて飛び出るものだが、その姿については泣き上戸・笑い上戸・口説き上戸・お漏らし上戸と様々で、アナザーミーはアナザーミーなりのパーソナリティーを立派に発揮するものである。
塩基配列か家庭環境かしょっぱい童貞喪失体験か、その性格付けに何が影響したのかは知る由もないが、ともかくひとは何らか自分では制御できない類いのスイッチを持っているものだ。
ちなみにぼくの場合、家事をしているときにしばしばスイッチが入る。
ぼーっと家事に勤しんでいると突然、何の脈略もなくしょうもない記憶が蘇るのだ。
さきほども台所で洗い物をしていたのだが、ちょうど最後の皿をすすぎ終わる刹那、どう考えても思い出すはずのない記憶、とてもとても恥ずかしい記憶がなぜか突然蘇ってしまった。
それは数年前に自らのHP上で晒した、とてもとてもトテーモ恥ズカシイ日記で、それはもうモザイクかけても見たくない触れたくない思い出したくもない、いわば母親の乳輪のような、もしくは親友のキャン玉袋の裏側のような記憶である。
そして恐ろしいことにそれは現在もネット上のどこかに存在しているわけで。

あーはずかし。とりあえず寝ます。
| 日記 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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